乳液おすすめ40代|乾燥・エイジングケア向け厳選5選と選び方

2026年5月15日 約9分で読めます
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乳液おすすめ40代向け
📋 この記事でわかること
  • 40代の肌は皮脂分泌が減り、乳液なしでは保湿が完結しない
  • テクスチャー(さっぱり〜しっとり)×成分で自分に合う1本が変わる
  • プチプラから中価格まで、悩み別おすすめ乳液5選
目次

「化粧水をしっかりつけているのに、夕方になると乾燥している」——この悩みを感じはじめたのは40代に入ってからでした。

原因は乳液でした。 40代の肌は皮脂分泌が落ち、化粧水だけでは水分が逃げやすくなります。乳液の油分が「フタ」の役割を担い、うるおいを閉じ込める。このステップを省いていたことで、せっかくの化粧水が無駄になっていたのです。

迷ったら、まずエリクシール シュペリエル リフトモイスト エマルジョンから試してみてください。ドラッグストアで手に入るハリ・うるおいケアの定番で、40代の乾燥肌に支持されています。


40代の肌に乳液が必要な理由

皮脂分泌が落ちると「化粧水だけ」では保湿が完結しない

30代までは皮脂がある程度出るため、化粧水だけでも一時的なうるおいをキープできる肌もありました。ところが40代になると、ホルモンバランスの変化とともに皮脂の分泌量が落ちてきます。

皮脂は「天然のクリーム」。これが少なくなると、化粧水で補った水分が蒸発しやすくなります。乳液の役割はその蒸発を防ぐこと。油分をごく薄く膜として肌に与え、水分の逃げ道をふさぐのが乳液の仕事です。

「化粧水のあとにクリームだけ」では重すぎることもある

クリームは確かに保湿力が高いのですが、テクスチャーが重く、夏や混合肌の方にはベタつきを感じやすいことがあります。乳液は油分と水分のバランスが取れた中間的な存在。化粧水と乳液の2ステップが、40代の保湿の基本になります。


40代向け乳液の選び方

① テクスチャーで選ぶ(最重要)

乳液の使い心地は大きく3タイプに分かれます。自分の肌質・季節・好みに合わせて選ぶのが最初のポイントです。

タイプ特徴向いている肌質
さっぱりタイプみずみずしく軽い使用感混合肌・脂性肌・夏肌
普通タイプ程よいしっとり感普通肌・乾燥気味の混合肌
しっとりタイプこっくりとした高保湿乾燥肌・インナードライ肌

40代の乾燥肌ならしっとりタイプ〜普通タイプが基本。ただし夏場や日中はさっぱりタイプを選ぶ方も多くいます。

② 成分で選ぶ

成分主なはたらき向いている悩み
セラミドバリア機能のサポート乾燥・肌荒れ・敏感肌
コラーゲンハリ・弾力サポートたるみ・毛穴の目立ち
ヒアルロン酸水分保持乾燥・つっぱり
レチノールターンオーバーサポートシワ・くすみ(低刺激で始める)
ナイアシンアミドくすみ・シワへのアプローチくすみ・毛穴・シワ(医薬部外品)

40代の乾燥肌にはセラミド+コラーゲンの組み合わせが安定して使いやすい成分です。

③ 使う目的で選ぶ

  • とにかく乾燥を防ぎたい → 保湿成分(セラミド・ヒアルロン酸)メインの乳液
  • ハリ・弾力が気になる → コラーゲン・レチノール配合を選ぶ
  • くすみ・シミが気になる → ナイアシンアミド・アルブチン配合の美白乳液
  • 刺激を最小限にしたい → 無香料・無着色・アレルギーテスト済みのもの

乳液おすすめ40代・乾燥肌向け厳選5選

1位:エリクシール シュペリエル リフトモイスト エマルジョン|ドラッグストアで買えるハリ・保湿の定番

こんな人に: ドラッグストアで買いたい・ハリとうるおいを両方ほしい・コスパ重視 向いていない方: 香り(フローラル系)が苦手な方・完全に無添加にこだわる方

資生堂が展開するエリクシール シュペリエルシリーズの乳液です。「スキンコンディショニング成分」として独自開発した保湿成分を配合し、使い続けるほど肌のコンディションが整うことを目指した処方が特徴。40代から長く支持されてきたシリーズです。

  • テクスチャー: I(さっぱり)・II(しっとり)・SP(超しっとり)の3種類
  • 成分ポイント: 皮膚科学アプローチでうるおいをサポート
  • 香り: ほのかなフローラル
  • 容量: 130mL(たっぷり使える)
  • 価格帯: 約1,700〜2,000円(ドラッグストア)

乾燥肌の方はII(しっとり)かSP(超しっとり)がおすすめ。夜のみ使用でも効果が感じやすく、入門として選ばれやすい一本です。


2位:ORBIS オルビスユー モイスチャー|ノンオイルなのに乾燥しない高機能乳液

こんな人に: べたつきが苦手・夜だけでなく朝にも使いたい・敏感肌傾向がある 向いていない方: こっくりとしたしっとり感が好みの方・ドラッグストアで手軽に買いたい方

ORBISの看板スキンケアライン「オルビスユー」の乳液。ノンオイル処方でありながら、独自成分「CALMED3(カームドスリー)」が肌のうるおいバリアをサポートします。

乳液なのに油分を使わず保湿できる仕組みが特徴で、ベタつきが苦手な40代に特に人気があります。敏感肌向け・アレルギーテスト済み・無香料のため肌への刺激も最小限。

  • テクスチャー: さっぱり〜普通(ノンオイルで軽い)
  • 成分ポイント: 独自保湿成分・低刺激処方
  • 価格帯: 約3,000円前後(公式サイト購入が最安)

3位:アスタリフト ホワイト モイスト エマルジョン|シミ・くすみが気になる40代に

こんな人に: シミ・くすみが気になる・美白ケアも同時にしたい・透明感を出したい 向いていない方: シンプルな保湿だけを求める方・価格を抑えたい方

富士フイルムの独自成分「ナノアスタキサンチン」を配合したエイジングケアライン。白い見た目が印象的なアスタリフトホワイトシリーズの乳液です。

美白有効成分(トラネキサム酸)配合の医薬部外品として、メラニン生成を抑えてシミ・そばかすにアプローチ。エイジングケアと美白を同時に行いたい40代に向いています。

  • テクスチャー: やや濃密なしっとりタイプ
  • 成分ポイント: トラネキサム酸(美白有効成分)・ナノアスタキサンチン
  • 価格帯: 約4,000〜5,000円

4位:肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン乳液|プチプラで高保湿・ドラッグストアで買える

こんな人に: コスパ重視・はじめて乳液を試したい・まず試したい 向いていない方: さっぱりとした使い心地が好みの方・香料・添加物を気にする方

ヒアルロン酸保湿にこだわった「肌ラボ」の最高峰保湿ライン。5種のヒアルロン酸を配合し、スキンケアの最後に使うことでしっかりとうるおいをキープします。

ドラッグストアで購入できる1,000円前後の価格帯ながら、保湿力の高さに定評があります。40代で初めて乳液を取り入れるときの入門としても使いやすい一本。

  • テクスチャー: しっとりとした高保湿タイプ
  • 成分ポイント: 5種ヒアルロン酸・セラミド機能成分
  • 価格帯: 約900〜1,100円(ドラッグストア)

5位:無印良品 エイジングケア乳液|敏感肌でも使いやすいシンプル処方

こんな人に: 敏感肌・添加物が気になる・シンプルなスキンケアにしたい 向いていない方: こってり高保湿を求める方・ハリや美白への集中ケアを優先したい方

無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーの「4つの無添加」にこだわった乳液。乾燥を引き起こしやすいアルコールを配合していないため、敏感肌の方でも使いやすいのが特徴です。

ハトムギ由来成分・ローヤルゼリーを配合し、エイジングケア(年齢に応じた保湿ケア)として使えるシリーズ。シンプルなパッケージ通り、余分なものを入れずに肌に必要な保湿を届けます。

  • テクスチャー: さっぱり〜普通
  • 成分ポイント: ハトムギ由来成分・ローヤルゼリー・4つの無添加
  • 価格帯: 約1,500〜1,900円(無印良品)

5選まとめ比較表

商品名テクスチャー主な特徴価格帯
エリクシール シュペリエルさっぱり〜超しっとりハリ・保湿ケア定番約1,700〜2,000円
ORBIS オルビスユーさっぱりノンオイル・敏感肌向け約3,000円
アスタリフト ホワイトしっとり美白有効成分配合約4,000〜5,000円
肌ラボ 極潤プレミアムしっとり5種ヒアルロン酸・プチプラ約900〜1,100円
無印良品 エイジングケアさっぱり〜普通6つの無添加・敏感肌向け約1,500〜1,900円

40代の正しい乳液の使い方

使う量と順番

乳液は化粧水のあとに使います。量の目安は500円玉大(約1〜2プッシュ)。少なすぎると伸びが悪くなり、多すぎるとベタつきの原因になります。

正しいなじませ方

  1. 手のひらに乳液を出す
  2. 両手を合わせて体温でなじませる
  3. 顔の中心から外側に向かって、やさしくハンドプレスでのばす
  4. 最後に手のひら全体で顔を包み込み、温めながら定着させる

擦るのはNG。 引っ張るようになじませると毛穴が開いたり、シワの原因になります。

朝・夜それぞれの使い方

少なめ(ベタつき防止)普通〜多め(しっかり保湿)
ポイント日焼け止めの前に使う洗顔後すぐに使う(蒸発を防ぐ)

よくある質問

Q. 乳液とクリームは両方使う必要がありますか?

A. 乾燥が強い季節・肌質によっては両方使うのも選択肢です。ただし乳液はその日の「保湿の最後」として使うのが基本。乳液だけで十分保湿できている場合はクリームを省いてもOKです。

Q. 乳液を朝に使うとメイクがよれませんか?

A. 量が多いとよれやすくなります。朝は少量(500円玉より小さいくらい)にして、肌に完全になじんでからファンデーションをつけてください。

Q. 乳液を使い始めたら化粧水は省いてもいいですか?

A. 省かない方がよいです。乳液の役割は「フタ」であり、水分自体の補給は化粧水が担います。化粧水でうるおいを補給→乳液で閉じ込める、が正しい順番です。


まとめ:40代の乳液選びは「テクスチャー × 成分」で決める

40代の肌が変わってきたのは、皮脂分泌の低下とともに「乳液なしでは保湿が完結しない」フェーズに入ったから。化粧水だけのケアに手応えを感じなくなったなら、乳液を加えることで変化を感じやすくなります。

  • まず試したい一本 → エリクシール シュペリエル(ドラッグストア・手軽)
  • べたつきが苦手 → ORBIS オルビスユー(ノンオイル)
  • 美白も一緒に → アスタリフト ホワイト(医薬部外品)
  • コスパ重視 → 肌ラボ 極潤プレミアム
  • 敏感肌・添加物が気になる → 無印良品 エイジングケア乳液

乳液は毎日使うものなので、使い心地を重視して選ぶことが続けられるコツです。まずは1本試してみてください。


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うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

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