30代を過ぎてから、髪のパサつきやうねりが気になるようになってきました。以前はサラサラだったのに、なんで?と思ったことがある方も多いはず。
実は加齢によるホルモンバランスの変化や、カラー・パーマのダメージが積み重なることで髪質は変わります。そんな悩みを救ってくれたのがヘアオイルでした。
ヘアオイルの選び方
重さ(テクスチャー)で選ぶ
- 細くて柔らかい髪 → 軽めのオイル
- 太くて硬い髪・くせ毛 → リッチなオイル
目的で選ぶ
- ツヤ・しっとり感が欲しい → アルガンオイル・椿オイル系
- 熱ダメージから守りたい → ヒートプロテクト成分入り
- 香りも楽しみたい → フレグランスタイプ
おすすめヘアオイル5選
1位:BOTANIST ボタニカルヘアオイル(スムース)
植物由来成分にこだわった「ボタニスト」のヘアオイル。軽やかなテクスチャーで、ベタつかずになじみます。ホワイトティーとサクラの香りも好評。
使ってみた感想 ドライヤー前に使うと、乾かした後のまとまりが全然違う。パサつきが気になる毛先に重ねづけするとしっとり仕上がります。
おすすめ度:★★★★☆
2位:LUSSE(ルッセ)オーガニックアルガンオイル
モロッコ産のオーガニックアルガンオイル100%。髪だけでなく顔・ボディにも使えるマルチオイル。かなり軽いテクスチャーで、細い髪でもベタつかないのが特徴。
使ってみた感想 オイル1本でヘア・スキン・ネイルまでケアできるのは便利。ただし香りはほぼないので、香りを楽しみたい方には向かないかも。
おすすめ度:★★★★☆
3位:ロレアルパリ エルサーブ オイル クリーム
パリ発のヘアケアブランド「ロレアルパリ」のヘアオイル。カラーダメージに特に強く、色落ちしやすい方にもおすすめ。しっとりリッチな仕上がりが好みの方に。
使ってみた感想 カラーを繰り返していた髪がこれを使ったら1週間でツヤが戻ってきた気がする。少量でよく伸びるのでコスパも良い。
おすすめ度:★★★★★
4位:ケラスターゼ ユイル スブリム ボーテ
美容師さんにも人気の高級ヘアオイル。ドライ・ウェット両方で使えて、ツヤと補修効果が高い。少し高価だが、それだけの効果を感じる。
使ってみた感想 サロン帰りのような仕上がりになる。毎日は使えないので「大切な日の前日」に使うようにしている。
おすすめ度:★★★★★
5位:マペペ ツバキオイル ヘアスムーザー
椿オイルを配合した、くせ毛・うねり対策に特化したオイル。湿気で広がりやすい梅雨時期にも重宝する。
使ってみた感想 雨の日でもまとまりが続く!くせ毛で悩んでいた友人にも勧めたら喜ばれました。
おすすめ度:★★★★☆
ヘアオイルの正しい使い方
1. ドライヤー前(アウトバストリートメント) タオルドライ後の濡れた髪に少量なじませてからドライヤーをかけると、熱ダメージを軽減しながら仕上がりが格段によくなります。
2. 仕上げ(スタイリング) 乾いた髪のパサつきが気になるときは、毛先を中心に少量手のひらになじませてから軽くつけます。
まとめ
ヘアオイルは「つける量」がポイント。多すぎるとベタつき、少なすぎると効果が出ません。最初は数滴から試して、自分の髪に合う量を見つけましょう。
今回ご紹介した5選はどれも実際に使って効果を感じたものだけ。ぜひ自分の髪悩みに合ったものを選んでみてください。