「最近、分け目が気になるようになってきた」「シャンプー後の抜け毛が明らかに増えた」
40代になってそう感じ始めた時、スキンケアには気を遣ってきたのに頭皮のことを何もしていなかったと気づきました。
色々調べるうちに行き着いたのが、業界最多8種の有効成分を配合した薬用育毛剤、モアグロースアップ。この記事では使ってみてわかったことを正直にお伝えします。
モアグロースアップとは?
モアグロースアップは、HOLO BELLが開発した**薬用育毛剤(医薬部外品)**です。
最大の特徴は「業界最多8種の有効成分」を配合している点。一般的な育毛剤が1〜3種類の有効成分で構成されることが多い中、複数の成分を組み合わせることで頭皮環境へ多角的にアプローチするよう設計されています。
主な特徴
- 業界最多8種の有効成分配合(医薬部外品)
- 30〜50代女性の薄毛・抜け毛のお悩みに
- ホルモンバランスの乱れやすい産後・更年期世代にも
- 低刺激処方で毎日使いやすい設計
他の育毛剤と比べて選んだ理由
育毛剤を探していた時、いくつか気になっていたのは成分の少なさでした。
「有効成分1種類だけで、本当に頭皮全体に届くのか?」という疑問がずっとあって。モアグロースアップは8種の有効成分を組み合わせているので、血行・頭皮環境・毛根へのアプローチを同時にできるという点が決め手になりました。
また、医薬品(ミノキシジル)は効果が強い分、副作用が心配で避けたかったので、医薬部外品という区分も安心感がありました。
実際に使ってみた感想
使い始めてすぐ気づいたこと
まず、においが思ったより気にならない。育毛剤特有のツンとした香りが苦手だったので、これは続けやすさに直結しました。
テクスチャーはさらっとした液状で、頭皮に馴染みやすいです。スポイト状のノズルで分け目に直接塗れるのも使いやすいポイント。
1ヶ月続けて変わったこと
- 頭皮のかゆみやべたつきが落ち着いてきた
- シャンプー時の抜け毛が少し減った気がする
- 分け目の細かい毛が目立つようになってきた
劇的な変化というよりは、「頭皮の状態が整ってきた」という感覚です。育毛剤はヘアサイクルの関係上、3ヶ月以上継続することが目安とされているので、引き続き使い続けています。
メリット・デメリット
メリット
- 有効成分の多さ:8種配合で頭皮環境へ多角的にアプローチ
- 続けやすいにおいと使用感:育毛剤特有の強いにおいが少ない
- 医薬部外品:ミノキシジルが心配な方でも使いやすい
デメリット
- 即効性は期待しにくい:3ヶ月以上の継続が目安
- 毎日の習慣化が必要:使い忘れると効果が出にくい
- 個人差がある:薄毛の原因によって向き不向きがある
こんな方におすすめします
- 分け目や生え際の薄さが気になり始めた30〜40代
- 産後・更年期の抜け毛に悩んでいる
- ミノキシジルなどの医薬品は副作用が心配
- 成分にこだわって育毛剤を選びたい
- 育毛剤を初めて試してみようと思っている
こんな方には急かしません
- 短期間で劇的な変化を求めている
- 男性型の本格的な脱毛症(AGA)の方(皮膚科・クリニックへ)
まとめ
モアグロースアップは、「頭皮ケアをちゃんとしたいけれど、強い成分は怖い」という方にとって、入口として選びやすい薬用育毛剤です。
8種の有効成分が頭皮環境をサポートしてくれる設計は、スキンケアと同じように成分から選びたい方にも納得感があります。
薄毛ケアは続けることが何より大切。においや使い心地で挫折しにくいのは、地味に重要なポイントだと感じています。
頭皮ケアはシャワーヘッドからという考え方もあります。ミラブルzeroの口コミ記事・シャワーヘッドおすすめ記事もあわせてどうぞ。
育毛剤と並行して内側からもケアしたい方はヘアバース(育毛サプリ)のレビュー記事もあわせてどうぞ。

