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40代に人気のフェイスオイル・美容オイルおすすめ3選|乾燥・ハリ不足を変えた選び方

2026年6月1日 約10分で読めます
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フェイスオイルおすすめ40代向け3選
📋 この記事でわかること
  • フェイスオイルは化粧水の「前」か「後」かで役割が変わる——正しいタイミングで使うと浸透感が変わる
  • 成分で選ぶ:スクワラン(乾燥・敏感肌)・アミノ酸系オイル(ハリ・くすみ)・ナイトオイル(集中ケア)
  • 40代向けおすすめ3本を価格帯別に比較——プチプラからプレステージまで正直レビュー
目次

保湿クリームを変えても、夕方になるとまた乾いている。そういう時期が続いたとき、「油分そのものが足りていないのかもしれない」と気がついた。

40代になると皮脂の分泌量が落ち、水分が入っても蓋がないまま蒸発していく状態になりやすい。フェイスオイルはその「蓋」の役割を担います。ただ重いだけのオイルではなく、成分と使うタイミングで、スキンケア全体のなじみ方が変わります。

この記事では、乾燥・ハリ低下・くすみが気になる40代に向けて、人気のフェイスオイル(美容オイル)の中から成分で選んだおすすめ3本をランキング形式で比較しています。

HABA 高品位スクワラン 30ml

HABA 高品位スクワラン 30ml


40代の肌にフェイスオイルが合う理由

「乾燥」の原因が変わってくる

20〜30代の乾燥は、水分不足が主な原因でした。化粧水や乳液を増やすと追いついていた。

40代になると、皮脂分泌量が低下し、油分の「土台」が薄くなる変化が起きます。水分を入れても蒸発を防ぐ油膜がないため、保湿が続かない。フェイスオイルはこの「蒸発しやすい状態」に対応するためのアプローチです。

「導入」と「蓋」2つの役割がある

フェイスオイルは使うタイミングによって役割が変わります。

使い方 タイミング 目的
導入オイル 洗顔後・化粧水の前 角質をやわらかくし、化粧水の浸透をサポート
蓋オイル クリームの後 水分の蒸発を防ぐバリア膜をつくる

「化粧水が入っている感じがしない」なら導入使いが先。「日中に乾燥する」なら仕上げの蓋使いが向いています。


フェイスオイルの選び方

フェイスオイルは「美容オイル」と呼ばれることもありますが、選ぶときに見るポイントは同じです。成分・テクスチャー・使うタイミングの3つで、自分の肌に合う1本を絞り込んでいきます。

① 成分で選ぶ

成分 特徴 向いている悩み
スクワラン 肌なじみが良く、酸化しにくい 乾燥肌・敏感肌
アミノ酸系 肌の構造に近く、ハリをサポート ハリ不足・くすみ
ローズヒップ油 ビタミンE豊富 乾燥が重い・エイジングケア
スクワレン配合ブレンド 複合オイルで多機能 集中的なエイジングケア

② テクスチャーで選ぶ

  • さらっとした軽いオイル:導入使いや化粧水との混合に向く
  • 少し重みのあるオイル:夜の集中ケアや仕上げの蓋使いに向く

③ 使うタイミングで選ぶ

朝・夜・どちらでも使えるかは商品によって異なります。日中は下地との相性、夜は集中補修かどうかで選ぶのが基本です。


40代に人気のフェイスオイル・美容オイルおすすめ3本をランキングで比較

1
HABA スクワラン
2
MINON エイジングケア オイル
3
THREE オーバーナイト オイルセラム SQ
💰 価格 ¥2,750 / 30ml ¥1,650 / 20ml ¥11,000 / 28ml
✨ 主な成分 スクワラン(単一成分) アミノ酸系・セラミド配合 植物オイル複合ブレンド
🌿 テクスチャー さらっと・軽い やや軽め・なじみやすい しっとり・夜向き
⏰ 使うタイミング 朝・夜どちらでも 朝・夜どちらでも 夜専用
👤 向いている人 敏感肌・添加物が気になる方 ハリ・くすみが気になる方 本格エイジングケアしたい方

1位:HABA 高品位スクワラン|ただ一つの成分で、肌がやわらかくなる

「何かを変えたいけど、刺激になるものは入れたくない。」そう思いながらオイルを探していたとき、成分表に一行だけ書かれているものを見つけた。

スクワランだけで構成されているオイルです。肌との親和性が高く、酸化しにくいため、敏感肌や乾燥肌が最初に試すオイルとして選ばれやすい一本。洗顔後に1〜2滴を手のひらで温めてから顔全体になじませると、後の化粧水がすっと入る感覚があります。

こんな方には向かないかもしれません

  • べたつきが苦手で油分を最小限にしたい方(スクワランは少量でも油感を感じやすい)
  • ハリ不足・くすみに成分でアプローチしたい方(スクワランは保湿補助が主な役割)
  • エイジングケア成分(レチノール・ペプチド等)が入ったオイルを求めている方

こんな方に向いています

  • 敏感肌・乾燥肌で、添加物を避けたい方
  • スキンケアの最初のステップとして「導入オイル」を試してみたい方
  • 化粧水の浸透感を上げたい・スキンケアの手応えを変えたい方
HABA 高品位スクワラン 30ml

HABA 高品位スクワラン 30ml


2位:MINON アミノモイスト エイジングケア オイル|敏感な肌に、アミノ酸のやさしさ

「しっとりさせたいけど、ニキビが出やすいのでオイルを試したことがなかった。」

敏感肌向けブランドのMINONが出しているフェイスオイル。アミノ酸系成分とセラミドが配合されており、乾燥しながらも肌が不安定になりやすい40代の肌質に向けて設計されています。20mlというコンパクトなサイズで試しやすく、乾燥・ハリ・くすみへのアプローチを一本でまとめたい方に選ばれやすい一本です。

こんな方には向かないかもしれません

  • テクスチャーが軽すぎると感じる方(容量も20mlと少なめ)
  • 肌に油分をたっぷり補いたい・夜に集中ケアしたい方(夜専用の濃厚オイルではない)
  • 無香料・無添加にこだわりが強い方(成分はシンプルだが複数配合あり)

こんな方に向いています

  • オイルを使ったことがない・初めてのフェイスオイルを探している方
  • 敏感肌・乾燥肌でハリ・くすみへのアプローチが欲しい方
  • 朝晩どちらでも使いやすい、手軽な一本を探している方
MINON アミノモイスト エイジングケア オイル 20ml

MINON アミノモイスト エイジングケア オイル 20ml


3位:THREE バランシング オーバーナイト オイルセラム SQ|夜の間に、肌の状態を整える

「続けているのに、何かが足りない気がする。」そう感じたとき、夜のスキンケアを変えてみることにした。

THREEの夜専用オイルセラムは、複数の植物オイルをブレンドした複合処方。ナイトケアとして設計されており、就寝中の肌をサポートすることを目的としています。価格はプレステージ帯ですが、28mlで夜専用として使えば1〜2ヶ月持ちます。スキンケアの仕上げとして使うと翌朝の肌の感触が変わるとされています。

こんな方には向かないかもしれません

  • 朝も使いたい方(夜専用設計のため朝のメイクとの相性を確認が必要)
  • コストパフォーマンスを重視する方(¥11,000は高価格帯)
  • 初めてのフェイスオイルとして試したい方(まずはシンプルなオイルから始める方が合わせやすい)

こんな方に向いています

  • 夜のスキンケアを本格的に変えたい・エイジングケアを強化したい方
  • 植物由来の複合オイルで、夜間に集中的なケアをしたい方
  • 現在のスキンケアに手応えを感じていない・プレステージ帯を試してみたい方
THREE バランシング オーバーナイト オイルセラム SQ 28ml

THREE バランシング オーバーナイト オイルセラム SQ 28ml


フェイスオイルの使い方と注意点

量は「少量」が基本

オイルは少量から試すのが原則です。1〜2滴を手のひらで温めてから、顔全体を包むように押さえます。多すぎるとべたつきが出て、後のアイテムが密着しにくくなります。

スキンケアの中での順番

使うタイミングによって順番が変わります。

用途 順番
導入オイル 洗顔後 → オイル → 化粧水 → 美容液 → クリーム
仕上げオイル 洗顔後 → 化粧水 → 美容液 → クリーム → オイル

「浸透を上げたい」なら導入で先に使い、「乾燥を防ぎたい」なら仕上げで最後に重ねる。どちらが合うかは使い始めてから様子を見ながら決めていくことが多いです。導入として使うときの考え方は、40代の導入美容液おすすめでも同じ視点で比較しています。

注意点

  • 酸化しやすいオイルは開封後早めに使い切る
  • 目の周りは専用のアイクリームを使う(オイルだけでは不十分なことがある)
  • 日焼け止めの前にオイルを使うと密着が落ちる場合がある(朝の使用は少量で)

よくある質問

Q. フェイスオイルと美容液(美容オイル)は何が違うのですか?

A. 呼び方が違うだけで、油分を主体にしたアイテムはどちらも近い役割です。一般的に「美容液」は水溶性の保湿・整肌成分を届けるもの、「フェイスオイル(美容オイル)」は油分で水分の蒸発を抑えたり、後のスキンケアのなじみを助けたりするもの、と考えると選びやすくなります。乾燥して蓋が足りないと感じるなら、オイルを一本足す発想が向いています。

Q. フェイスオイルは毎日使っても大丈夫ですか?

A. 1〜2滴の少量であれば、毎日のスキンケアに取り入れている方は多いです。べたつきが気になる日は夜だけにする、量を半分にするなど、肌の様子を見ながら頻度を調整すると続けやすくなります。スクワランのように酸化しにくいとされるオイルは、毎日使いでも扱いやすい部類です。

Q. ニキビができやすい・毛穴が気になる肌でも使えますか?

A. オイルが合うかは個人差があります。心配な場合は、さらっとした軽いオイルを少量、頬など狭い範囲から試してみてください。重いオイルを顔全体にたっぷり、という使い方は避けたほうが無難です。毛穴の開きや皮脂が気になる時期のケアは夏に毛穴が開く40代の皮脂対策もあわせてどうぞ。

Q. 化粧水の前と後、どちらに使うのが正解ですか?

A. どちらも正解で、目的で変わります。「化粧水が入っていく感じがしない」なら洗顔後すぐの導入使い、「日中に乾く」ならクリームの後の仕上げ使いが向いています。両方試して、肌の手応えがよかったほうを残していくのが分かりやすいです。

Q. フェイスオイルは何歳から使ったほうがいいですか?

A. 決まった年齢はありません。ただ、皮脂の分泌が落ちてきて「クリームだけでは夕方に乾く」と感じ始めたら、油分でフタを足すサインと考えると選びやすいです。40代前後でそう感じる方は多い印象です。いきなり顔全体ではなく、まずは1〜2滴の少量から様子を見て取り入れるのが安心です。

Q. プチプラのフェイスオイルでも十分ですか?

A. はじめの1本なら十分に使えます。スクワランのように単一成分でシンプルなオイルは、プチプラでも扱いやすく、肌の反応も見やすいのが利点です。価格が高いオイルは複合成分や夜専用設計など役割がちがうだけで、「高い=自分に合う」とは限りません。まず軽いオイルで肌の様子を見て、物足りなければグレードを上げていくのが無理のない選び方です。


まとめ

40代のフェイスオイルは「油分を足すこと」が目的ではなく、スキンケア全体の土台を整えることが本来の役割です。成分とタイミングを合わせると、今まで変わらなかった乾燥感が少し変わることがあります。

クリームは変えていない。オイルを1〜2滴足しただけです。それだけで、化粧水のなじみ方がちがう夜が続くようになりました。まず試すなら、HABA スクワランです。

【1位】HABA 高品位スクワラン 30ml

【1位】HABA 高品位スクワラン 30ml

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うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

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