「シワ改善」と書かれた商品を何年も使ってきたのに、気がつけば目元の小じわが増えていました。調べてわかったのは、「保湿」と「シワ改善」は別物だということ。有効成分が入っていなければ変わらないのは当然でした。
それからは医薬部外品として承認された有効成分が入っているかどうかを最初に確認するようになりました。
迷ったら、まず ファンケル エンリッチプラス 乳液 から試してみてください。ナイアシンアミド配合の医薬部外品で、無添加処方・敏感肌対応、40代のシワ改善の入り口として選ばれやすい一本です。

ファンケル エンリッチプラス 乳液 II しっとり
「シワ改善」を名乗れる商品と名乗れない商品の違い
「シワ改善クリーム、効くの?」とずっと疑っていました。でも調べてみると、日本では「シワを改善する」と言える商品は法律で厳しく制限されているんですよね。
| 区分 | シワへの表現 | 例 |
|---|---|---|
| 医薬部外品 | 「シワを改善する」と言える | ニールワン・純粋レチノール配合品 |
| 化粧品 | 「シワを目立たなくする(保湿による)」まで | 一般的な保湿クリーム |
保湿でシワが「一時的に目立たなくなる」効果はありますが、シワそのものを改善するには有効成分が必要です。
認められているシワ改善有効成分3つ
- ニールワン(ポリエチレングリコール):コラーゲン産生をサポートするとされています
- 純粋レチノール(ビタミンA):皮膚のターンオーバーをサポートするとされています
- ナイアシンアミド(ビタミンB3):真皮のコラーゲン生成をサポート
40代のシワの種類と原因
自分のシワがどのタイプかを知ると、アプローチが変わります。
| シワの種類 | 場所 | 主な原因 |
|---|---|---|
| 表情ジワ | 目尻・額・眉間 | 表情筋の繰り返し動作 |
| 乾燥ジワ | 目元・口元 | 水分・油分不足 |
| たるみジワ | ほうれい線・マリオネットライン | コラーゲン減少・重力 |
| 首のシワ | 首・デコルテ | 皮脂腺が少なく乾燥しやすい・うつむき姿勢 |
40代に多いのはたるみジワと首のシワ。どちらも保湿だけでは限界があり、有効成分での働きかけが必要です。
3商品を一覧で比較
1 ファンケル エンリッチプラス 乳液 | 2 ライース リンクルクロス | 3 ラップリフトネック | |
|---|---|---|---|
| 💰 価格 | ¥1,870/ 30ml | ¥14,300/ 20g | 公式サイト参照(首専用) |
| ✨ 有効成分・特徴 | ナイアシンアミド配合 無添加・医薬部外品 | 新世代シワ改善成分 ライス由来・革新処方 | ナノプセル技術 首・デコルテ専用処方 |
| 🎯 主な悩み | 顔全体・敏感肌・シワ改善の入り口 | 本格シワ改善・新成分を試したい | 首のシワ・デコルテのケア |
| 🧴 タイプ | 乳液(スキンケアに組み込む) | 美容液(今使っているケアにプラス) | クリーム(首・デコルテ専用) |
| 👤 向いている方 | 敏感肌・まず無添加で始めたい | 一通り試して次のステップへ | 首のシワが特に気になる |
おすすめシワ改善アイテム3選【40代向け】
「シワ改善を始めたいけど、肌が敏感になってきて何が合うかわからない」という状況のとき、無添加処方のシワ改善アイテムがあることを知って選んだのがファンケルでした。
パラベン・香料・着色料など不使用の無添加処方で、刺激に敏感な40代の肌でも毎日続けやすい設計になっています。シワ改善有効成分「ナイアシンアミド」配合の医薬部外品で、保湿しながらシワへのアプローチを同時にできる乳液です。「とにかく肌に優しいものでシワ改善を始めたい」という方の入り口として選ばれています。
- 30mlと容量が少ないため、使用量によっては1〜2ヶ月でなくなる(コスト継続性を確認)
- さっぱり〜しっとりの2タイプがあるため、自分の肌状態に合わせた選択が必要
- 公式通販・EC中心の販売で、ドラッグストアでの取り扱いが少ない場合がある
2〜3ヶ月の継続で、肌のきめや乾燥ジワの変化を感じやすくなります。まずシワ改善ケアを無添加で安心して始めたい方に向いています。
- 敏感肌・肌荒れが気になる40代で、無添加のシワ改善アイテムを探している方
- 保湿しながらシワ改善もまとめてケアしたい方
- シワ改善を医薬部外品から始めたいが何を選べばいいかわからない方
「何を選べばいいかわからない」という方は、まずここから始めてみてください。

ニールワン・純粋レチノール・ナイアシンアミドという既存の3成分を使ってきた方に、「次のステップ」として注目されているのがライースのリンクルクロスです。
ライス由来の独自シワ改善成分を配合した新世代処方。既存成分とは異なるアプローチで、「ひと通り試してきたけど、もっと変わりたい」という40代に向けた美容液タイプです。今使っているスキンケアにプラスしやすく、手間なく取り入れられるのも選ばれている理由のひとつです。
- 価格が高めのため、継続コストがかかる(20g ¥14,300)
- 新世代成分のため、既存の有効成分と比較しての長期エビデンスが蓄積途中
- 一定期間(1〜3ヶ月)の継続使用が前提になるため、続けられる予算を確認してから始めた方が安心
- ニールワン・レチノール・ナイアシンアミドをひと通り試してきた方
- 新しい成分で本格的にシワ改善を進めたい方
- 今使っているスキンケアに美容液1本を追加したい方
顔のケアはしっかりしているのに、首のシワを放置していたことに気がついたのは、横向きに写真が撮れたときでした。
顔用のシワ改善クリームを首に使っても効果が薄い理由は、首の皮膚は顔より薄く・皮脂腺が少ないから。このネッククリームは「浸透ナノプセル技術」で首の皮膚に特化した処方を採用しています。デコルテまでまとめてケアできるのも助かります。
- 首・デコルテ専用のため、顔のシワケアとは別に購入が必要
- 公式サイト中心の販売で、価格確認は公式サイトが最新(定期コースの方がコストを抑えやすい)
- 首のシワ・デコルテのたるみが気になっている方
- 顔用クリームを首に使っても効果を感じにくかった方
- 首・デコルテを専用処方でまとめてケアしたい方
あなたの悩みに合う1本の選び方
無添加×医薬部外品のシワ改善乳液。ナイアシンアミド配合で刺激が少なく、肌が敏感な40代でも続けやすい。シワ改善の入り口に迷ったらまずこれ。
ライス由来の新世代シワ改善成分配合。一通り試してきた方の「次」として注目の美容液。今のスキンケアにプラスするだけで使えるのも便利。
ナノプセル技術で首の皮膚に特化した処方。顔用クリームを首に使っても効かなかった方に向いている首専用ケア。デコルテもまとめてケアできる。
シワ改善は「使い続けること」が何より大事です。 続けられる処方・価格帯のものを選ぶことが、3ヶ月後・6ヶ月後の変化につながります。
正しい使い方:シワ改善成分を活かすコツ
「せっかく良いものを使っているのに、使い方が間違っていた」ということはよくあります。特に順番と継続期間は大事です。
基本手順
- 洗顔後すぐ使う(時間を置かない)
- 化粧水で水分を補ってから
- シワ改善美容液 → クリームの順に重ねる
- 首は下から上に向かって優しく塗り広げる
続けるための目安期間
| シワの種類 | 実感の目安 |
|---|---|
| 乾燥ジワ | 2〜4週間 |
| 表情ジワ | 1〜3ヶ月 |
| たるみジワ・首のシワ | 3〜6ヶ月 |
シワ改善は即効性を期待しすぎず、最低2〜3ヶ月は続けることが大切です。
首のシワに効かせる塗り方
- 首のクリームは顔の2〜3倍の量を使う(皮膚が乾燥しやすいため)
- 鎖骨から顎のラインに向かって下から上へ
- 横ジワには指を横ジワに対して縦方向に動かしてなじませる
- スマートフォンを見るうつむき姿勢に注意(「スマホ首」がシワの原因に)
使っている方に多い声
シワ改善アイテムを継続している方からよく聞かれる体感を整理すると、こういった声が多いです。
続けてよかったという声
- 「ほうれい線が気になって始めたら、3ヶ月で確かに変わった。続けるのが大事だと実感した」
- 「首のシワを顔用のクリームで代用していたけど、専用のものに変えたら浸透感がまったく違う」
- 「医薬部外品かどうかを確認してから選ぶようになったら、迷わなくなった」
- 「目元の小じわが気になって始めたファンケル。香料なしで肌が落ち着いて、毎日続けやすい」
よくある後悔の声
- 「もっと早く有効成分のある商品を選べばよかった。ただの保湿クリームに何年もお金を使っていた」
- 「1〜2ヶ月でやめてしまって失敗した。3ヶ月続けてやっと変化が出てくるとわかった」
体感には個人差がありますが、「続けること」と「有効成分で選ぶこと」への言及が多いのが共通しています。
よくある質問
Q. 顔用のクリームを首に使ってはいけませんか?
A. 使えますが効率が良くないんですよね。首は皮脂腺が少なく乾燥しやすいため、より濃厚なクリームが向いています。首専用処方の方が成分が届きやすいとされています。
Q. シワ改善クリームと保湿クリームは何が違いますか?
A. 医薬部外品のシワ改善クリームには薬機法で承認された有効成分が配合されており、コラーゲン産生をサポートし、真皮へのアプローチが期待されています。保湿クリームは乾燥による小ジワを目立たなくする効果はありますが、シワそのものを改善する働きはありません。
Q. 何歳から使い始めればいいですか?
A. 40代は今がベストタイミングです。シワは一度深くなると改善が難しくなるため、早めのケアが効果的です。「もっと早く始めればよかった」と感じる前に動くのが正解だと思っています。
Q. 毎日使っていいですか?
A. 医薬部外品のシワ改善クリームは基本的に毎日使用できます。ただしレチノール配合の場合は最初は隔日使用から始め、肌の様子を見ながら使用頻度を増やしてください。
40代の今から始めるべき理由
シワには「形状記憶」があります。長年かけてついたシワは、後からケアしても変化を出すのに時間がかかります。逆に言えば、今の段階でケアを始めた方が、変化が出やすいということです。
40代はコラーゲン産生が急落するタイミングです。毎年ケアが遅れることは、毎年ケアの難易度が上がることと同じです。
また、医薬部外品のシワ改善アイテムは「使い続けることで蓄積する」性質があります。今月始めれば、3ヶ月後に結果が出る。今月始めなければ、3ヶ月後も今と同じ状態が続きます。
まとめ:シワ改善を始めるなら、この1本から
40代のシワ改善は「医薬部外品として承認された有効成分が入っているか」を最初に確認するのが正解。
- 顔全体・敏感肌向けに始めたい → ファンケル エンリッチプラス 乳液(無添加・¥1,870)
- 新世代成分で本格ケアしたい → ライース リンクルクロス(ライス由来・¥14,300)
- 首のシワが特に気になる → ラップリフトネック(首・デコルテ専用処方)






