CurrentBody(カレントボディ)LED頭皮ケアデバイスの口コミ|40代が3ヶ月試してわかった効果と正直な評価

2026年4月25日 約7分で読めます
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
CurrentBody LED頭皮ケアデバイス
📋 この記事でわかること
  • CurrentBodyがLED光療法で頭皮にアプローチする仕組み
  • 3ヶ月使い続けてわかった変化(1ヶ月目は正直ゼロだった)
  • 育毛剤との違いと、組み合わせることで効果が出やすくなる理由
  • 向いている人・向いていない人の判断基準
目次

「抜け毛が増えてきた気がする」「産後から髪のボリュームが戻らない」——30代・40代になると、こんな悩みが出てくる方が増えてきます。

スカルプシャンプーに変えたり、育毛剤を試したり、いろいろやってみたけど「なかなか変わらない」という経験はありませんか?

私もそのひとりでした。外からの成分ケアを続けても変わらなくて、「アプローチ自体を変えないといけないのかも」と思い始めて。そこで試してみたのが、光で頭皮に直接はたらきかけるCurrentBody(カレントボディ)のLED頭皮・頭髪ケアデバイスです。

結論から言えば、育毛剤との組み合わせで3ヶ月後に変化を感じました。ただ、1〜2ヶ月目はほとんど実感がなく、やめようか迷った時期もあったのが正直なところです。このレビューでは、そういった部分も含めてお伝えします。

CurrentBody LED頭皮ケアデバイス

CurrentBody LED頭皮ケアデバイス


CurrentBody LED頭皮・頭髪ケアデバイスとは

CurrentBodyはイギリス発の美容デバイスブランド。LEDフェイスマスクで知られていますが、同じLED光療法の技術を頭皮・頭髪ケアに応用したのがこのデバイスです。

このデバイスが使うのは、波長650nm(赤色光)と830nm(近赤外線)の光。赤色光は毛根の細胞エネルギー産生をサポートするとされ、近赤外線は頭皮の深層まで届いて血行をサポート。「光による頭皮ケア」という発想は、現在海外の皮膚科・クリニックでも採用されているアプローチです。

育毛剤が「外から成分を与える」アプローチなら、このデバイスは「細胞にはたらきかける」アプローチ。組み合わせることで相乗効果も期待できます。


製品の基本スペック

  • 照射波長:650nm(赤色光)+830nm(近赤外線)
  • 使用時間:1回15〜20分
  • 使用頻度:週3〜4回が推奨
  • 対応部位:頭皮全体(分割して照射)
  • 設計:高品質LEDを搭載
  • 製造元:CurrentBody(イギリス)

実際に使ってみて感じたこと

使い方はシンプル

頭皮にデバイスを当てて、セクションごとに移動させながら照射します。1回15〜20分。テレビを見ながら、本を読みながらでもできます。

ピリピリ感・痛み・熱さは一切なし。「何かされている感覚」がほとんどないため、最初は「本当に効いているの?」と思うかもしれません。

1〜2ヶ月で気づいた変化

正直、1ヶ月目はほとんど変化がわかりませんでした。

変化を感じ始めたのは2ヶ月目。シャンプー後のブラシに絡まる毛の量が、少し減ってきた気がして。「気のせいかな?」と思いながら続けていたら、3ヶ月目には明らかに抜け毛の量が変わっていました。

3ヶ月後の変化

  • 抜け毛の量が減った(ブラシ・浴室の排水口で実感)
  • 頭皮のベタつきが落ち着いてきた
  • 髪のコシが少し戻ってきた感覚

「育毛剤を使い続けても変化がなかった」という方こそ、試してほしいデバイスです。


メリット・デメリット

デメリット(先に正直に)

効果が出るまで2〜3ヶ月かかる:即効性は期待しないこと。継続が前提のデバイスです。

価格が高い:通常価格は4〜6万円台。セール時期が最もお得なタイミングです。

分割して照射が必要:頭皮全体をカバーするには、セクションを分けて15〜20分かけます。

メリット

化学成分ゼロ:光を当てるだけなので、敏感肌の頭皮や成分に敏感な方でも安心して使えます。

育毛剤との相乗効果:モアグロースアップなどの育毛剤と組み合わせることで、より効果が出やすくなるという声があります。

顔のLEDケアと同じ時間軸:LEDフェイスマスクと同じタイミングでルーティンに組み込めます。

研究データに基づく技術:CurrentBodyのLEDデバイスは複数の臨床研究でデータが公開されています。

頭皮に炎症・湿疹・傷がある場合は使用を避けてください。光過敏症の方・妊娠中の方は使用前に医師に相談を。

育毛剤との違い・組み合わせ方

「育毛剤でいいんじゃないの?」という疑問には、正直に答えます。

LED頭皮ケアデバイス育毛剤(モアグロースアップ等)
アプローチ細胞活性化(光刺激)成分補給(塗布)
刺激ゼロ成分による
即効性なし(2〜3ヶ月)なし(継続前提)
ランニングコストなし(電気代のみ)毎月発生
向いている人敏感肌・成分が気になる方手軽に始めたい方

どちらかではなく、両方を組み合わせるのが最も効果的です。


⚠️ こんな方には向いていないかもしれません

  • 「1ヶ月で劇的に発毛したい」という即効性を求める方
  • AGA(男性型脱毛症)の治療として使いたい方(クリニックでの治療が優先)

✅ こんな方に向いています

  • 産後・ストレスによる抜け毛が気になり始めた
  • 40代以降で髪のボリューム・コシが減ってきた
  • 育毛剤を試したが変化を感じられなかった
  • 頭皮に刺激を与えたくない(敏感肌・乾燥頭皮)
  • 顔のLEDケアと一緒に頭皮も整えたい

使っている方に多い声

SNSや公式レビューでよく見られる声を整理するとこういったものが多いです。

続けてよかったという声

  • 「3ヶ月目から排水口の抜け毛が明らかに減った。信じていなかったけど本当だった」
  • 「育毛剤との組み合わせで使っている。単体より変化が出やすい気がする」
  • 「刺激がないので怖くなく、ながら使いができて続けやすい」
  • 「頭皮のベタつきが落ち着いて、シャンプー後の頭皮が楽になった」

最初は迷ったという声

  • 「価格が高くて何ヶ月も悩んだ。でも育毛剤に使い続けたお金を考えたら、こっちのほうが長期的にはよかった」
  • 「1〜2ヶ月では変化がわからなかった。3ヶ月継続前提で考えれば後悔しなかったと思う」

体感には個人差があります。「継続と、シャンプーなど他のケアとの組み合わせ」を実践している方ほど変化を感じやすい傾向があるようです。


40代の今から始めるべき理由

抜け毛・薄毛への悩みは「早ければ早いほど変化を出しやすい」ジャンルです。

ヘアサイクルは1サイクル3〜4ヶ月。今月始めれば3〜4ヶ月後に変化が出始めます。今月後回しにすれば、その3〜4ヶ月が丸ごとずれます。

40代のエストロゲン低下は時間とともに進みます。今気になっている段階が、実は最も変化を出しやすいタイミングです。


購入・価格について

CurrentBodyは年に数回セールを実施するブランドです。通常価格4〜6万円台ですが、セール時に割引クーポンが適用されることが多いため、公式サイトで最新情報を確認してから購入するのがおすすめです。

CurrentBody LED頭皮ケアデバイス

CurrentBody LED頭皮ケアデバイス


よくある質問

Q. 白髪への効果はありますか?

白髪そのものを黒くする効果はありません。ただし、頭皮環境を整えることで「新生毛の質が上がる」という声はあります。

Q. 男性にも使えますか?

はい。男性の薄毛対策にも使われています。

Q. 育毛剤を塗った後に使ってもいいですか?

順番としては、LED照射後に育毛剤を塗布する方が、血行が促進された頭皮への浸透が上がりやすいとされています。

Q. 日本語サポートはありますか?

CurrentBodyは日本語サイト・カスタマーサポートに対応しています。


まとめ

抜け毛・薄毛への悩みは「始めるのが早ければ早いほど良い」ジャンルです。

LEDデバイスは即効性こそありませんが、週3〜4回の光刺激が頭皮環境を少しずつ整えていきます。「育毛剤だけでは変わらなかった」という方こそ、アプローチを変える意味で試してほしいアイテムです。

価格は高めですが、ランニングコスト(電気代のみ)を考えると長期では育毛剤より割安になる場合もあります。

CurrentBody LED頭皮ケアデバイス

CurrentBody LED頭皮ケアデバイス

LEDフェイスマスクについてはCurrentBody LEDマスク口コミ記事もあわせてどうぞ。

頭皮ケアシャンプーも見直したい方は頭皮ケアシャンプーおすすめ40代向け3選もどうぞ。

LEDヘアケアをはじめヘアケア全体の選び方は40代ヘアケアおすすめガイドでまとめています。

うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

プロフィールを見る →

40代の美容情報をLINEでお届けします

試してよかったことも、そうじゃなかったことも、正直にお伝えします

友だち追加