CurrentBody LEDマスクの口コミ・レビュー【1ヶ月でほうれい線・むくみが変化・40代が正直評価】

2026年4月25日 約9分で読めます
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CurrentBody LEDフェイスマスク
📋 この記事でわかること

「LEDマスク、セレブがやってるやつ」——気になりながらも、価格を見てそっとタブを閉じた経験、ありませんか? 私もずっとそうでした。でも気になっていたのは価格だけじゃなかったんです。毎朝鏡を見るたびに、ほうれい線のあたりがじわじわ深くなっていく感覚。スキンケアをさぼったわけでも、生活が急に変わったわけでもないのに。「これ以上塗るものを増やしても変わらないかもしれない」——そう思い始めていました。

目次

「LEDマスク、セレブがやってるやつ」——気になりながらも、価格を見てそっとタブを閉じた経験、ありませんか?

私もずっとそうでした。でも気になっていたのは価格だけじゃなかったんです。毎朝鏡を見るたびに、ほうれい線のあたりがじわじわ深くなっていく感覚。スキンケアをさぼったわけでも、生活が急に変わったわけでもないのに。「これ以上塗るものを増やしても変わらないかもしれない」——そう思い始めていました。

外側からのケアに限界を感じていたとき、ためしてみようと決めたのがCurrentBodyのLEDフェイスマスクでした。

使ってみると、「なんでもっと早く始めなかったんだろう」と思っています。正直、最初は半信半疑でした。それが正直なところです。

この記事では、CurrentBody(カレントボディ)のLEDフェイスマスクを実際に使ってわかったことを、正直にお伝えします。

CurrentBody LEDフェイスマスク

CurrentBody LEDフェイスマスク


CurrentBody LEDフェイスマスクとは

CurrentBodyは、イギリス発の美容デバイス専門ブランド。医療・エステ分野で使われてきたLED光療法を、家庭用デバイスとして世界中に広めたパイオニアです。

その代表作であるLEDフェイスマスクは、顔全体を均一に照射できる設計が特徴。部分的にデバイスを当てる美顔器と違い、顔全体を同時にケアできます。

LEDフェイスマスクが美容界で注目される理由は「光の波長」にあります。赤色光(633nm)はコラーゲン産生をサポートするとされ、近赤外線(830nm)は皮膚の深層まで届いてエネルギー代謝をサポート。痛みゼロで、医療・エステ分野でも注目されてきたアプローチを採用しています。

2種類のLEDマスク、どちらを選ぶ?

CurrentBodyのLEDマスクは現在2種類展開されています。

LED レッドライトセラピーフェイスマスク シリーズ2

  • 波長:633nm(赤色光)+830nm(近赤外線)
  • アプローチ:コラーゲン産生サポート・ハリやリフトアップへの働きかけ
  • 使用時間:1回10分
  • 特徴:エビデンスが豊富な2波長に特化。効果を実感しやすい定番モデル

LEDマルチライトマスク

  • 波長:赤色・近赤外線に加え、青色・黄色など複数波長
  • アプローチ:ニキビ・くすみ・ハリ・色むらへのケアなど多機能
  • 使用時間:1回10分
  • 特徴:複数の肌悩みをまとめてケアしたい方向け
  • シワ・たるみ・ハリ不足が主な悩み → シリーズ2
  • ニキビ・くすみ・色むらも気になる → マルチライトマスク(4イン1)
  • はじめてのLEDマスクで迷っている → シリーズ2がおすすめ(エビデンス豊富)
CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)


実際に使ってみてわかったこと

使い方はとにかく簡単

洗顔後、マスクを装着してスイッチを押すだけ。1回10分。寝転びながらでも使えます。ピリピリ感・熱さは一切なく、むしろ目元がほんのり温かい感覚があります。

1週間で気づいた変化

使い始めて3日目の朝、なんか肌のトーンが違う、と思ったんです。「くすみが取れた?」というか、光が入ってきた感じ。鏡を2回見直しました。

大げさかな、気のせいかな、と思いながらも、7日目には夫に「なんか顔色よくない?」と言われて。言葉にすると些細なんですが、その瞬間ちょっとガッツポーズしました。

1ヶ月続けて変わったこと

  • ほうれい線のくぼみが、浅くなってきた気がする
  • 朝の顔がむくみにくくなった
  • ファンデーションのノリが明らかに良くなった
  • 「最近なんか顔が違うね」と言われるようになった

この中で一番驚いたのが、ファンデーションのノリの変化です。下地も変えていないし、化粧水も同じ。なのに仕上がりがなめらかになっていて、「あ、肌自体が変わってきたんだ」と実感した瞬間でした。

「一発で劇的に変わる」ではなく、毎日少しずつ積み上がっていく変化です。でもだからこそ、続けるたびに「今日もできた」という感覚が出てきます。


メリット・デメリット

デメリット(先に正直に)

価格が高い:通常価格は5〜7万円台。セール時期がもっともお得なタイミングです。

効果が出るまで継続が必要:1〜2回で劇的に変わることはありません。最低1ヶ月の継続が目安です。

目を保護する必要がある:付属のアイシールドを必ず着用してください。

メリット

顔全体を均一に照射できる:部分的にデバイスを当てる必要がなく、10分装着するだけ。ながら美容が完結します。

研究データに基づく技術:CurrentBodyのLEDデバイスは複数の臨床研究でデータが公開されています。「なんとなく光を当てる」系のデバイスとは異なります。

痛み・刺激ゼロ:光を当てるだけなので、EMS・レーザーが苦手な方でも安心して使えます。

毎日使える:過剰な刺激がないため、毎日10分のルーティンに組み込めます。

LEDマスクは光を直接目に当てないよう設計されていますが、必ず付属のアイシールドを使用してください。また、光過敏症の方・妊娠中の方・皮膚疾患がある方は使用前に医師に相談を。

使っている方に多い声

SNSや公式レビューでよく見られる声を整理するとこういったものが多いです。

続けてよかったという声

  • 「1ヶ月でくすみが取れて、肌トーンが明らかに変わった」
  • 「エステに行けない分、家でこれをやるだけで全然違う」
  • 「ながら使いできるから続けやすい。ほかの美顔器が続かなかった私でも習慣になった」
  • 「たるみが気になっていたほうれい線のあたりが、少し引き締まってきた気がする」

最初は迷ったという声

  • 「価格で1年以上悩んだ。でも結局"これをやらずに過ごした時間"のほうがもったいなかったと思っている」
  • 「毎日続けられるかが不安だったけど、10分寝ながらできるので拍子抜けするくらい簡単」

体感には個人差があります。ただ「続けやすさ」に関する声が多いのは、このデバイスの使いやすさを反映していると感じています。


40代のうちに始めるべき理由

「まだそこまでひどくないから」——1年前の私もそう思っていました。

でも今振り返ると、その「まだ大丈夫」の1年間、毎日ダメージが静かに蓄積していたんですよね。ほうれい線も、肌のトーンの落ちも、少しずつ進んでいた。「気になってから始める」では、すでに何年分かが積み上がっている状態からのスタートになります。

LEDマスクは「今ある悩みに対処する」だけのアイテムではありません。肌の内側にはたらきかけることで、これ以上進まないようにするための習慣でもあります。

「まだ早いかな」と思えているうちが、実はいちばん始め時だと、使い続けてみてそう感じています。まだ途中ですが。


✅ こんな方に向いています

  • 40代のハリ不足・ほうれい線・リフトアップが気になる
  • エステに通う時間がない忙しい方
  • 痛みや刺激が苦手(ゼロ刺激)
  • 毎日10分のながら美容を習慣にしたい
  • スキンケアをもう一段上のレベルに引き上げたい
CurrentBody LEDフェイスマスク シリーズ2

CurrentBody LEDフェイスマスク シリーズ2


他のLEDマスクとの比較|CurrentBodyを選ぶ理由

LEDマスクを検討すると、いくつかの選択肢が出てきます。主要な製品と正直に比較します。

CurrentBody シリーズ2Omnilux ContourLightStim for WrinklesLYMA Laser
波長・技術赤色光633nm+近赤外線830nm633nm+830nm+415nm複数波長LED低出力レーザー
価格帯5〜7万円台4〜5万円台3〜5万円台50万円超
照射形式フレキシブルマスク(顔全体密着)固定フレーム型ハンドヘルド(部分当て)ハンドヘルド
1回の使用時間10分10分部位ごとに2〜3分10〜15分
主な悩みハリ・リフトアップ・くすみハリ・ニキビ跡・トーンアップしわ・ハリ不足総合的な肌再生
臨床研究データ複数公開ありありありあり(価格の根拠)
ながら使い○(寝転んでOK)△(固定感があるため)△(持ち続ける必要あり)

CurrentBodyを選んだ決め手は3つです。

① 顔全体の均一照射:フレキシブルな素材が顔の凹凸に密着するので、照射漏れが起きにくい。固定フレーム型より均一に届く実感があります。

② 2波長に特化したシンプルさ:633nmと830nmの2波長は「ハリ・リフトアップ」に最も研究データが積み上がっている組み合わせ。多機能を追いすぎず、目的に特化している点が信頼感につながりました。

③ ながら使いが完結する:洗顔後に装着してそのまま10分。持ち続ける必要がないので、続けやすさが段違いです。

LYMAは圧倒的な技術力ですが、価格が一般向けではありません。「コスパ×効果×継続性」のバランスで選ぶなら、CurrentBodyは現時点でもっとも現実的な選択肢だと感じています。


よくある質問

Q. 日本語サポートはありますか?

はい。CurrentBodyは日本語サイト・日本語カスタマーサポートに対応しています。

Q. どのくらいの頻度で使えばいいですか?

毎日10分が推奨です。最低でも週3〜4回継続することで効果が出やすくなります。

Q. 電気代はかかりますか?

LEDデバイスは消費電力が非常に低いため、電気代はほぼ気になりません。

Q. 他の美顔器と併用できますか?

はい。ZIIP HALOなどのマイクロカレント美顔器とLEDマスクを組み合わせて使っている方も多くいます。


まとめ

LEDマスクは「続けることで育てていく美容」です。

毎日10分、装着して寝転ぶだけ。それだけでコラーゲン産生をサポートし、ハリ・リフトアップへの変化が積み重なっていく。その実感が、続けるモチベーションになります。

CurrentBodyは年に数回セールを実施するブランドです。公式サイトで最新のセール情報を確認してから購入するのがおすすめです。

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)

ZIIP HALOとの併用でさらに効果アップ。ZIIP HALO 口コミ記事もあわせてどうぞ。

頭皮・ヘアケアにもLEDを取り入れたい方はCurrentBody LEDヘアデバイス口コミ記事もあわせてどうぞ。

LEDマスクをはじめ美顔器・美容機器全体の選び方は40代美顔器おすすめガイドでまとめています。

うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

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