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メラノCC 通常品とプレミアムの違い|どっちを選ぶか、成分・液の濃さ・価格で比較

2026年10月6日 約6分で読めます
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メラノCC 通常品とプレミアムの違い
📋 この記事でわかること
  • 違いは4つ。有効成分の組み合わせ(ビタミンC誘導体は1種と3種)、液の濃さ、価格、エタノールの有無
  • どちらも医薬部外品で、効能に「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」「にきびを防ぐ」がある
  • 公式通販の価格差は418円。私の部分使いでは、どちらも1本が半年近く持ち、ひと月の差は80円ほど
  • 通常品を使ったあと、成分で選んで、いまはプレミアムを使っている
目次

ドラッグストアの棚に、黄色い箱と、少し淡いオレンジの「プレミアム」が並んでいます。どちらの箱にも「Wビタミン」「しみ・ニキビを防ぐ」。値札の差は400円ほど。

違いは4つです。有効成分の組み合わせ、液の濃さ、価格、そしてエタノールの有無。どちらも医薬部外品で、効能に「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」「にきびを防ぐ」があります。私は通常品を使ったあと、いまはプレミアムを使っています。

メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液 20ml

メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液 20ml


2本の違いを一覧で

メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液
★誘導体3種
プレミアム美容液
メラノCC 薬用しみ集中対策美容液(通常品)
通常品(薬用しみ集中対策美容液)
✨ 有効成分 アスコルビン酸(活性型ビタミンC)・ピリドキシン塩酸塩・アラントイン・イソプロピルメチルフェノール アスコルビン酸(活性型ビタミンC)・トコフェロール酢酸エステル・グリチルリチン酸ジカリウム・イソプロピルメチルフェノール
💧 ビタミンC誘導体(うるおい成分) 3種 1種
🧴 液の感じ(公式) 濃密で、とろみがある さらっとして、ベタつかない
🍶 エタノール 無水エタノールあり 成分表示に記載なし
📦 容量 20mL 20mL
💰 価格(ロート公式通販) 1,628円 1,210円
⏳ 1本の目安(公式) 1日1回で約5~6ヶ月 公式サイトとFAQには見当たらず

価格は税込・2026年10月6日時点のロート公式通販の価格です。店頭やネット通販では変わります。


違い①:有効成分の組み合わせ

どちらも有効成分は4つで、医薬部外品です。共通しているのは、アスコルビン酸(活性型ビタミンC)とイソプロピルメチルフェノールの2つ。

残りの2つが違います。公式の説明では、通常品はトコフェロール酢酸エステル(血行促進成分)とグリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)、プレミアムはピリドキシン塩酸塩(皮脂抑制成分)とアラントイン(抗炎症成分)です。

うるおい成分として入っているビタミンC誘導体の数も違い、通常品は1種、プレミアムは3種です。公式はプレミアムを「よりシミ対策にこだわった処方」と説明し、「これ以上シミを増やしたくない人にオススメ」としています。


違い②:液の濃さ

公式の説明では、通常品は「さらっとしてベタつかない液」、プレミアムは「より濃密でとろみのある液で肌に密着します」。箱の表にも、プレミアムは「濃密な一滴」と書かれています。


違い③:価格と、1本の持ち

ロート公式通販の価格は、通常品が1,210円、プレミアムが1,628円。差は418円です。

プレミアムは、公式が「1回4~5滴、1日1回の使用だと、1本で約5~6ヶ月お使いいただけます」と案内しています。通常品の目安は、公式サイトとFAQには見当たりません(2026年10月時点)。どちらも、公式FAQは「開封後は6ヵ月を目安に使用してください」としています。

プレミアムは気になる部分に使っていて、1本が半年近く持ちました。通常品の1本も、同じくらいでした。顔全体に朝晩使えば、もっと早くなくなります。


違い④:エタノールの有無

プレミアムには無水エタノールが入っています。通常品の成分表示には、エタノールの記載がありません。香料は、どちらにも入っています。

公式はどちらにも「若干ピリピリ感を感じることがあります」と案内しています。


どちらが合うか

  • さらっとした液が好きで、まずメラノCCを試したい → 通常品
  • 皮脂やテカリも気になる。とろみのある濃密な液が好き → プレミアム(皮脂抑制成分のビタミンB6入り)
  • エタノールが成分表示にないほうを選びたい → 通常品
メラノCC 薬用しみ集中対策美容液 20ml(通常品)

メラノCC 薬用しみ集中対策美容液 20ml(通常品)


私の場合:通常品からプレミアムへ

使った順は、通常品、オバジC10、プレミアムです。通常品を使い切ったあとにオバジC10を1本使い、その次に選んだのがプレミアムでした。決め手は成分でした。

肌の調子は、どちらを使っていたときも良かったと思っています。ニキビができている間は皮膚科の薬を使い、治ってからメラノCCに戻しています。ニキビは薬で治しても、出にくくするケアは別に要ります。

⚠ 買う前に知っておきたいこと
  • どちらも香料入り。プレミアムは無水エタノールも入っています
  • 公式はどちらにも「若干ピリピリ感を感じることがあります」と案内しています
  • 効能は「しみ・そばかすを防ぐ」で、今あるしみを薄くするものではありません
  • 公式の使用上の注意に「傷、はれもの、湿疹等、異常のある部位には使用しないでください」とあります

公式の目安でも、1回4~5滴・1日1回で1本約5~6ヶ月。続けやすさは、ここにあります。


オバジC10と比べると

オバジC10は、ピュアビタミンC(アスコルビン酸)とビタミンEを配合した化粧品で、公式は「特に毛穴が気になり始めた方に」と案内しています。26mLで7,700円(希望小売価格・税込)。医薬部外品ではないので、「しみ・そばかすを防ぐ」という効能は表示できません。

メラノCCの2本は医薬部外品で、目的がしみ・そばかすを防ぐことなら、こちらです。毛穴・キメが気になり始めた人には、ピュアビタミンCのオバジC10が候補になります。


使い方の基本

化粧水のあとに、気になる部分または顔全体に使います。公式の案内では、通常品はお手入れの一番最後にポイント使いもでき、プレミアムは1回4~5滴が目安です。

朝に使う日は、日焼け止めまでをセットにします。しみ・そばかすを防ぐケアは、紫外線を浴び続けていては追いつきません。


よくある質問

Q. 通常品からプレミアムに替える必要はありますか?

A. 皮脂やテカリも気になる方、とろみのある濃密な液が好きな方には、プレミアムが合います。さらっとした液が好きな方や、エタノールが成分表示にないほうを選びたい方は、通常品のままで足ります。

Q. ほかの美白美容液と比べたいときは?

A. 朝と夜に顔全体へ使うならHAKU、無香料・アルコールフリーならタカミ。医薬部外品の美白美容液3本を比較しています。


まとめ

  • 違いは有効成分の組み合わせ・液の濃さ・価格・エタノールの有無。しみ・そばかすを防ぐ効能は、どちらにもある
  • さらっとした液と、エタノールが成分表示にないことで選ぶなら通常品
  • 皮脂抑制成分のビタミンB6と、とろみのある濃密な液で選ぶならプレミアム

棚の前で迷う418円は、ひと月に直すと80円ほどです。

メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液 20ml

メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液 20ml

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うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

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